織田作之助

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私の文学/織田作之助=よい小説を書くための6つの心得。

『私の文学/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。任意の一点とは、読めばその作者の作品だとわかる、雰囲気や文体、個性。それを書き尽くしたとき、自分の本当の小説が始まる。借金しても仕事のためには贅沢な気持ちでいる。…など。
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わが文学修業/織田作之助=小説を読み、いきなり小説を書き出してみよう!

『わが文学修業/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。織田作之助は二十六歳のとき、スタンダールの『赤と黒』を読み、いきなり小説を書き出して、翌年には芥川賞候補になった。逆説的スタイル確立?凄い文豪から学べることって…?
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薬局/織田作之助=小説とはなんだ?疲労をポンポンとるものな~んだ?

『薬局/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。いろんな読み物が小説と呼ばれていて、小説とは…ってなるけど、それは織田作の『薬局』みたいな小説かも。本作には「疲労をポンポンとる」ものが出てきますが、決して使ってはいけません。
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面会/織田作之助=友達といつも一緒じゃないと不安じゃない?

『面会/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。戦争に行く友達を見送る私。こういうとき、友達っていいなあって思う?友情の量や質は一緒に過ごす時間に比例するのだろうか?昔は戦意高揚の物語、今は戦争ってよくないと思える物語。
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眼鏡/織田作之助=あざとかわいい女子、メガネで理想化、それ国木田!

『眼鏡/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。タイトルと著者名で検索したらDEAD APPLEコラボの迷ヰ犬達ノ眼鏡出てテンション上がった!主人公はメガネでテンション上がったあざとかわいい女子!メガネで理想(化)?はキャラ違うか?
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道/織田作之助=きっかけで人は変われる。待つのではなく掴みに行こう!

『道/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。胸を病み、陰気で自堕落な生活を送っていた佐伯、彼が文筆家として大活躍するようになったきっかけは、意外なほど簡単なことだった。きっかけ待ってない?待ってないで掴みに行こう!
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螢/織田作之助=人生に過度な期待はしないでください?

『螢/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。始めから諦めているようでは成功はない?でも諦めてないと失敗した時きつくない?諦めてるから立ち直りも早く螢火のように精一杯生きられる!そんなわけで人生に過度な期待はしないでください。
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僕の読書法/織田作之助=繰りかえし読む百冊の本を持つ。

『僕の読書法/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。視力がいい人間は読書家である。僕は寝そべらないと本が読めない。繰りかえし読む百冊の本を持つ。人それぞれの読書法ってありそうな気がして聞いてみたくなった。あなたの読書法は?
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土足のままの文学/織田作之助=凄い小説を読んで落ち込むことある?

『土足のままの文学/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。凄い小説を読んだとき「こんな小説を書きたい!新しいスタイルにチャレンジしたい!」って思える?僕はなんだか落ち込んでしまう。それが才能の差ということなのかも……
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電報/織田作之助=彼の優しさが女性軽視に思えることある?

『電報/織田作之助』の狐人的な【読書メモと感想】。三人の男が、お世話になったひとの遺児を育てていて、そこに三人娘との恋愛模様も描かれて、ほのぼのハートフルストーリー。大相撲、救命、女性軽視…けれど頼りになるのはやっぱり女性!?
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