グリム童話

グリム童話

六人の家来/グリム童話=異能力グリム童話。

『六人の家来/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。王子様は、仲間にした6人の家来の能力で魔女の試練をつぎつぎとクリアし、お姫様と結婚しました。超能力や異能力は最近のマンガや小説でもおなじみですが、昔からあったんですね。
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踊ってすりきれた靴/グリム童話=意外に怖い感じがした。

『踊ってすりきれた靴/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。朝になると12人の王女の靴がですりきれている。王はこの謎を解明するためにおふれを出す。多くの男が謎に挑んで命を落とすが、ひとりの兵士がついにこの謎を解き明かす。
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狐と馬/グリム童話=誰かを助けるのは、誰かを助けないこと。

『狐と馬/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。働けなくなった馬は家を追い出されてしまいます。ご主人様にも働けなくなった馬を養う経済的ゆとりはありません。狐は馬を助けますが、ライオンを犠牲にします。
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美人のカトリネルエとピフ・パフ・ポルトリー/グリム童話=散文詩的な。

『美人のカトリネルエとピフ・パフ・ポルトリー/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。ピフ・パフ・ポルトリーが、美人のカトリネルエと結婚するため、その家族に了解を取ってまわる、散文詩的な(?)グリム童話です。
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一つ目、二つ目、三つ目/グリム童話=妬んだり、羨んだり、憎んだり。

『一つ目、二つ目、三つ目/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。それぞれ目の数が違う母親と三人姉妹は、それゆえに互いを違うものだと思い、普通の人間と同じ二つ目が迫害の対象となってしまいます。どうして人は妬むのでしょうね?
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腕利き四人兄弟/グリム童話=世界の半分をお前たちにやろう。

『腕利き四人兄弟/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。長男は泥棒、次男は星占い師、三男は猟師、四男は仕立て屋になり、竜からお姫様を助けて、国の半分を手に入れる、腕利き四人兄弟の物語です……ドラクエ?
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なまけ者の糸つむぎ女/グリム童話=ひとつのありがちな夫婦の話。

『なまけ者の糸つむぎ女/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。夫が妻の仕事に文句をつけて、妻はそれに言い訳をする。ひとつのありがちな夫婦の話。しかしなんだかんだ夫は妻に協力的で、夫婦共働きの現在、そういうのって大切ですよね。
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鉄のストーブ/グリム童話=そのあたり、なんだかリアルに感じた。

『鉄のストーブ/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。王女は結婚をあんなに嫌がってたのに、王子が金持ちでハンサムだとわかるとあっさり手のひら返し。王子も結局別の女と結婚してて、そのあたり、リアルな人間が描かれてる?
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誠実なフェレナントと不誠実なフェレナント/グリム童話=悪党ばかり?

『誠実なフェレナントと不誠実なフェレナント/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。お妃様は好きな男と結婚するため、夫である王様の首を切った。グリム童話って、信賞必罰にならない展開がままありますよね。
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悪魔とそのおばあさん/グリム童話=悪魔の鞭が欲しい?

『悪魔とそのおばあさん/グリム童話』の狐人的な【読書メモと感想】。給料が少なくて脱走した兵士たち。そんな状況は現在の労働者にだってあてはめるられると思う。すべての人間がお金を気にせず生きられる日はくるのだろうか…
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