ペットショップのぼくの一日

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しょーとぼっくす 目次

 

読書時間:およそ10分。
あらすじ:店員さんのくれるごはんはおいしい。お昼寝をして見る夢は楽しい。お客様に買ってもらえるよういっぱいいっぱいアピールする。だけど彼女がいう。どうして人間に飼われなきゃいけないの?

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あなたの20にまつわる私へ

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読書時間:およそ20分。
あなたへ:これを読んだあなたへ。『あなたの20にまつわる私』の正体、わかった? もしわかったのなら、わたしに教えて。わたしにはわたしの恋人が誰なのか、もうわからなくなってしまったから。

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私は彼女を愛撫する。

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読書時間:およそ10分。
あらすじ:SとかMとか、ちょっと読んだだけで、あたしのご主人様のこと、ヘンタイだって思うかも。でも誰だって、ひとに言いにくいこと、あるんじゃない? 最後にはみんなにわかってもらえるって、信じてる。

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住子七十八歳、ろくでなし孫ブルース。

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読書時間:およそ20分。
あらすじ:住子七十八歳。夫に先立たれ、事故で下半身不随になった息子も亡くなり、働き者の嫁との確執、孫育て……高齢者も働く時代? もう疲れました。

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潔癖先生と妖精リンさん

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読書時間:およそ20分。
あらすじ:コミュ障の潔癖先生が赴任したのは小さな診療所。そこには美人で無表情な看護師の麗さんがいた。同じ職場で働く二人きりの同僚。なんとかしてコミュニケーションをとりたい。そこに妖精リンさんが現れて……

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あす、あくと、ふぉー、らいふ、、、

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読書時間:およそ10分。
あらすじ:君が僕に教えてくれた。僕は未熟な父親だけど、あすと一緒に暮らしていく中で、ちょっとずつ立派な父親になればいいのだと。僕と君とあすと、明日へ――

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犬の女王様

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読書時間:およそ20分。
あらすじ:この国には王遺言絶対順守の法がある。余が死んだら娘を次の王とせよ。妃のない王の娘とは犬のことだった。国の政治は大臣たちの不正で腐敗していた。犬は不倫も不正も贅沢もしない。政治など犬にやらせればよい。それは政治に絶望した王の皮肉なメッセージか? 犬の女王様に秘められし真実とは!? 続きを読む 犬の女王様

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SHIRO

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読書時間:およそ20分。
あらすじ:人間の世界は終わらせました。けど人間は滅びませんでした。再び繁栄しようとサイフォンの森を開拓します。サイフォンに食われれば口減らしができるので、開拓員は親に捨てられた子供たちです。仲間が食われているあいだに逃げろ!――そうして黒鉄の戦士となったシロは、アカという少女に出会います。 続きを読む SHIRO

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非ウナ重

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読書時間:およそ5分。
あらすじ:私の夫がウナギになったの。

 

ねえ、聞いてくれる? 私の話。

あのね、私の夫がね、ウナギになったの。 続きを読む 非ウナ重

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『十八歳の花嫁』を読む花嫁の、

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読書時間:およそ5分。
あらすじ:海の見える駅のベンチに一組の男女が腰掛けている。「あなたと結婚できて本当に良かった」と老婦人が言う。「……すまない」と青年は謝る。――戦時、兵隊の士気を高めるために、『軍人援護の美談』というものがあった。そこにはわたしの大好きだった祖母のことが書かれていた。

 

海の見える駅のベンチに一組の男女が腰掛けている。

気持ちのいい日和だ。風がやさしく渡り、空を映す青い水面を、穏やかに揺らめかせている。

「ふふふ」

ふと、老婦人が独り笑いする。

「ごめんなさい。またあのときのこと思い出しちゃって」

青年は思わず顔をしかめる。 続きを読む 『十八歳の花嫁』を読む花嫁の、

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