海野十三

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階段/海野十三=とある性癖に目覚める系科学ミステリー?

『階段/海野十三』の狐人的な【読書メモと感想】。主人公は脚に恋をする。大学卒業後、その脚の女性と再会する。そして起こる殺人事件。フェティシズムと化学が融合したミステリー。ちなみに主人公が目覚める性癖は一つではない。
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骸骨館/海野十三=いまでも肝試し大会とかあるんですかね?

『骸骨館/海野十三』の狐人的な【読書メモと感想】。ダイヤモンドが隠されていると噂される廃工場、そこで肝試し大会をしていた子供たち、ある晩一人の見知らぬ男が現れて…。ジュブナイル小説。遊び場を失くした現代の子供たちは不幸か?
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宇宙女囚第一号/海野十三=消えた恋人はどこへ、宇宙女囚とは?

『宇宙女囚第一号/海野十三』の狐人的な【読書メモと感想】。マッドなマカオ博士が僕に見せた怪物、それは豊満な四肢と乳房を持つ妖艶な金髪美女の肉体、しかし顔はのっぺらぼう、頭からは三本の目玉が生えていて…消えた恋人の行方は?
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生きている腸/海野十三=蠕動するチコちゃんとの奇妙な同棲生活?

『生きている腸/海野十三』の狐人的な【読書メモと感想】。不気味でグロテスクなSFホラーです。荒唐無稽なようでいて未来の医療を先取りしているような内容でもあります。腸に「チコちゃん」というネーミングセンスも光ります。
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ある宇宙塵の秘密/海野十三=科学もSFも未知への好奇心が大事。

『ある宇宙塵の秘密/海野十三』の狐人的な【読書メモと感想】。空間停止したロケットを動かすには乗員の命を捨てねばならない。世界初火星への有人飛行に挑んだ博士のとった行動は…。良くも悪くも昔のSF。人間の未知への好奇心が大事です。
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暗号音盤事件/海野十三=謎解き銃撃ありのSF探偵スパイアクション?

『暗号音盤事件/海野十三』の狐人的な【読書メモと感想】。時は第二次世界大戦中。諜報員である私と白木は、イギリス政府が隠した宝の暗号を求め、ゼルシー島のメントール侯城砦へ向かう。レコードと音叉によって導かれる暗号の正体とは?
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