国木田独歩

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竹の木戸/国木田独歩=貧乏は悲しい。パートナーは決意を持って決める!

『竹の木戸/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。盗みは悪だ。人に盗みをさせる貧困は悪だ。では、盗みと貧困、どちらがより悪いのか?盗みだけは絶対にしないと言い切れる人は、真の貧困に喘いだことがあるか?心のゆとりはお金じゃないか?
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女難/国木田独歩=その哀音悲調を聴くに堪えない…って、自業自得じゃね?

『女難/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。落ちぶれた盲人が吹く尺八の音には、哀音悲調の響きがある。しかし、その身の上話を聞いてみると…女難ってか、自業自得じゃね?女の人の方がかわいそうじゃね?ってなるけど、どう思う?
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運命論者/国木田独歩=最愛の妻が生き別れの実の妹だったら、どう思う?

『運命論者/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。ある運命論者は語る。人は運命の力から逃れることはできないのだ、と。運命の出会いって感じたことある?ビビッときた?だけど、ビビッとこない運命の出会いもあるんだって。
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酒中日記/国木田独歩=イライラムカムカしちゃった小説です。

『酒中日記/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。最悪な母と妹にただ従う主人公夫婦。誰も彼もにイライラしちゃいます。だけど縁を切っても、親や子が犯罪を犯せば、やっぱり家族に責任があるってなるの?感情のやり場に困ります。
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富岡先生/国木田独歩=人は世間体を気にする動物である。

『富岡先生/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。娘をいい男と結婚させたいと願うのは、自分のためか、子のためか。他人がどう思うか、ではなくて、自分がどう思うか。社会的な自分に個人的な自分が打ち克つのはけっこう難しい。
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牛肉と馬鈴薯/国木田独歩=現実と理想、ラブだん、ジャネーの法則じゃね?

『牛肉と馬鈴薯/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。牛肉と馬鈴薯とは現実と理想のこと。恋愛に倦みたる欠伸。我思う、ゆえに我あり。涅槃。ラブだんが狐人的流行語。一年があっという間に過ぎる人、それジャネーの法則じゃね?
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初孫/国木田独歩=幸せ家族の中心に初孫で笑顔、そして孫ブルー。

『初孫/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。新しい家族、初孫。一家の中心でみんなを笑顔にしてくれる。幸せファミリーエピソード。二世帯家族いいなあ…しかし孫ブルー。女性の社会進出や待機児童問題、少子高齢化の現代を思う。
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小春/国木田独歩=人の一生を四季にたとえて、あなたはいま小春?

『小春/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。小春とは晩秋から初冬にかけての晴天の日。人生は老人になって冬で終わるのではなく、子供に返って春で終わるのではないでしょうか?小春の一日、散歩、仕事、読書、あなたは何する?
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置土産/国木田独歩=親しくても、ちゃんと言わないと伝わらない。

『置土産/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。友達のいない僕だけど、あの娘だけは僕に親切にしてくれた。夢のため、遠くへ行く前に、伝えたい、この想い――とか書くと青春小説っぽいですが、皮肉に人間の孤独を描いた作品です。
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郊外/国木田独歩=集中するのってじつは才能がいる?

『郊外/国木田独歩』の狐人的な【読書メモと感想】。郊外の人々の日常。噂話好き?現在のご近所づきあいって本当に減ってるんですかね?何事も成功の秘訣は一心専念すること。集中する才能がほしいです。集中と青ライトの雑学あります。
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