レインボーアイランド

ファミコン

基本情報

  • ジャンル:アクション
  • 機種  :ファミリーコンピュータ
  • 発売元 :タイトー
  • 発売日 :1988年7月26日

ゲーム概要

タイトーさんお得意の固定画面アクションの中でもとくに「名作だ!」と言われるのが『バブルボブル』だよね! 本作『レインボーアイランド』はサブタイトルが「THE STORY OF BUBBLE BOBBLE 2」となっていることからも分かるように「『バブルボブル』の正統続編」である!

……はずなんだけど、『バブルボブル2』出てるよね? そうなんだよ! じつは本作ののち(1993年)にファミコンで『バブルボブル2』出てるんだよ! しかもさらに翌年(1994年)にアーケードでリリースされた『バブルシンフォニー』の欧州版タイトルは『BUBBLE BOBBLE II』って、おいおい、ちょっとどうなってんのタイトーさん!? また、同様に言わせてもらうなら『パラソルスター』と『バブルメモリーズ』は両方ともサブタイトルが「THE STORY OF BUBBLE BOBBLE 3」……って、適当過ぎじゃんね? ただ、ハッキリしてるのは『バブルボブル』の開発者であるMTJこと三辻冨貴郎さんが手がけたのは、シリーズ内では『バブルボブル』と本作のみ。――うん、だから「『バブルボブル』の続編は『レインボーアイランド』」ってことでいいんじゃないでしょーか!(『バブルボブル2』は主人公も別キャラになってるしね!)

ふぅ、余談が少し過ぎたな。本作はアーケードゲームのファミコン移植版で、そのゲーム内容は『バブルボブル』の続編とはいえ、ゲーム性は前作から大きく変化している。その中でも最も大きなものは「ステージクリアの条件」で、「敵の全滅」から「特定地点への到達」となり、そのため本作は「上に登っていく」のが目的のサイドビュー縦スクロールアクションとなっている。Bボタンで出せる虹を敵への攻撃や足場として使用し、フィールド最上部に辿り着ければステージクリア! 前作同様アイテムも多数出現し、これらをうまく活用することが言うまでもなく攻略の鍵! 各アイランドの最後にはボスが待ち受け、これはやや盛り上がりに欠ける感のあった前作の反省点を活かしたものと思われる。ステージにはテーマに沿った敵が登場し、虫や機械のほか、『奇々怪界』や『ダライアス』といったファンならニヤリさせられてしまうアイランドも!

本作は可愛らしい外見と簡単な操作から女性やライトユーザーにウケた! また、マニア向けの要素もあったりして、ファミコン版ではオールクリア後の選択肢によって結末が変化するマルチエンディングもあるよ! そのため最終的には幅広い層から愛され、その証拠に数多くのハードに移植・リメイクされているのだ! ――そんな本作『レインボーアイランド』の「れとげ部!での評価」は「神げ!」。まぁ、個人的にはシリーズの扱いをもうちょっとしっかりしてほしかったけど、「え、バブルボブル? パズルボブルでしょ?」って言う人もいるくらいだし、まぁ、よし!

ストーリー

「バブルボブル」で、無事に両親と再会できたバビーとボビーは、「虹の魔法」を使えるまでに成長していた。ある日、7つの海を渡ってきたという船乗りからおもしろい話を聞く。「遠い南のレインボーアイランドという島には、どんな願いごともかなえてくれる“ダイヤモンドロッド”と呼ばれる秘宝があるそうじゃ」冒険好きなバビーとボビーは、この話を聞いてさっそく旅に出た。しかし、長い航海の後にたどり着いたレインボーアイランドには誰もいない。たった1人隠れていた少女の話で、島全体が暗黒大魔王によって支配され、人々は皆囚われてしまったことがわかった。2人は勇気を出して、村人を救出すべく島の探検にのりだした。しかし、途中でボビーさえも姿を消してしまい…。

取扱説明書 <ストーリー> より

れとげ部!での評価

神げ!

ここが神げ!

『バブルボブル』の正統続編!

『バブルボブル2』じゃなくて『レインボーアイランド』ね!

コメント! (レトゲで一言!)

  1. 管理人 ぶちょー より:

    バブルボブル2はレインボーアイランドということでいいんですね?

タイトルとURLをコピーしました