A列車で行こう

ファミコン

基本情報

  • ジャンル:シミュレーション
  • 機種  :ファミリーコンピュータ
  • 発売元 :ポニーキャニオン
  • 発売日 :1991年8月21日

ゲーム概要

  • これもファミコンで出ていたとは知らなかったな『A列車で行こう』。1985年12月にFM-7をはじめとするPCゲームとして発売された。その後、1991年にファミコン移植。シリーズとしては「都市経営鉄道SLG」として知られているけど、初代はパズルゲーの要素が強かった(現在のSLG的な「A列車」の始まりは「III」からである)

  • 『A列車で行こう』といえばジャズに同名の曲があるよねー、知ってる? 曲ではA列車はハーレム(街の名前)行きの列車のことだけど、ゲームの方の初代A列車はなんとA国の大統領専用列車のことだった!?

  • ゲーム内容は、1年間という限られた時間の中で大陸横断鉄道を完成させて、大統領専用列車を西海岸の別邸まで送り届けるというもの。ファミコン版はとにかく「操作性が悪い」。レールを敷設するためには資材が必要で、この資材や線路の購入のためには運賃収入を得なければならないなど、かなりアバウトではあるものの後のシリーズに通じるSLG的要素も見られる。

  • そんな本作の「れとげ部!での評価」は残念ながら「無理げ!」。詳しくは下に書くけど、兎にも角にも操作性が最悪だったな。あれは開始早々やる気をなくすってばよ。「II」が初代の進化版ともいえる出来になっていて、その不満点の多くが解消されてるんだって。しかし「II」はPCのみで、別プラットフォームでの移植はないんだよねー。

ストーリー

19世紀、A国大統領の特命により、あなたは大陸横断鉄道会社の社長に任命された。社長になったあなたの任務は、大統領邸宅から西海岸にある別邸まで線路を敷き、大統領列車を無事に走らせることだ。

箱裏 <ストーリー> より

れとげ部!での評価

無理げ!

ここが無理げ!

操作性が悪い
――兎にも角にもこれね。例えば、A列車を右上に動かす「↑+A」、A列車を左上に動かす「←+A」とか、ボタン同時押しを普通に要求してくる。慣れるまでに時間かかりそうで、やる気なくすよ(てか、覚えられない!)。PC作品のFC移植ってことでボタン数が少なく難しいところもあるんだけれど、もうちょっとなんとかしてほしかったな。

– 操作方法 –

↑:A列車を上に動かす
↓:A列車を下に動かす
→:A列車を右に動かす
←:A列車を左に動かす
↑+A:A列車を右上に動かす
↓+A:A列車を左下に動かす
→+A:A列車を右下に動かす
←+A:A列車を左上に動かす
←+AB:ポーズ
↑+AB:マップを上に移動
↓+AB:マップを下に移動
B:夜間の自動運転を止める

スタートボタン:資産管理画面
セレクトボタン:昼間は操作説明画面(HELP)、夜間はポイント設定

スタートボタン+A:駅舎を建てる
セレクトボタン+A:駅舎を撤去する

セレクトボタン+AB:INS(線路敷設)、DEL(撤去)の切り替え

スタートボタン+AB:セーブ

コメント! (レトゲで一言!)

  1. 管理人 ぶちょー より:

    You must take the “A” train

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