アンタッチャブル【ファミコン・コラム】、触れてはいけないレトロゲームだった?

レトロゲームがおもしろい
この記事は約3分で読めます。

『アンタッチャブル』は1991年アルトロンより発売のファミコン・アクション、ガンシューティング・レトロゲーム。けっこうおもしろいんだけどプレイ動画やブログ記事が少ないね

ひょっとして触れてはいけないレトロゲームだった?

『アンタッチャブル』の基本情報

  • ジャンル:アクション、ガンシューティング
  • 発売元 :アルトロン
  • 発売日 :1991年12月20日

『アンタッチャブル』の対応機種

ファミリーコンピュータ

『アンタッチャブル』のストーリー

禁酒法時代のシカゴ。アメリカ合衆国財務省特別捜査官チーム「アンタッチャブル」。彼らがギャングのボス、アル・カポネを逮捕するために活躍する。

(そんな昔のハリウッド映画をゲーム化した作品)

『アンタッチャブル』のプレイ雑感

こないだ『グーニーズ』をやったけど、昔は映画のゲーム化流行ってたのかな?

そうみたいだね。最近でも漫画やアニメがゲーム化されるのは当たり前になってるよね、そんな感じなんじゃないかな?

『アンタッチャブル』は、全7面にそれぞれミニゲームが用意されていて、それをひとつずつクリアしていく感じのゲーム。単調じゃないところにプレイヤーを飽きさせない工夫が感じられるよね!

メインは疑似3Dガンシューティング、合間に横スクロールやトップビューのアクションゲームが挟まってるね

ガンシューティングは、いまのFPSに通じてる感あるね!

細かく言うとTPSのほうね

FPSとTPSの違い
  • FPS(First Person Shooter) :一人称視点のシューティングゲーム。
  • TPS(Third Person Shooter):三人称視点のシューティングゲーム。

プレイしてみると、これがけっこうおもしろい! ――んだけど、むずかしすぎるよね、これ? てか、1面全然クリアできないんだけども!

むずかしいね。どうすればクリアになるのかわかりずらい面もあるし

でも、ゲームオーバーしてまた最初からかぁ――って、タイトル画面からふつうに始めたら、ゲームオーバーになった面から再開できた!

これはうれしい配慮だよね。何度もトライ・アンド・エラーを繰り返せば、いずれはアル・カポネを捕まえられそうな、希望を感じられるよね

映画は見たことないんだけど、やっぱり映画を知っていたほうが、楽しめるのかな?

それはそうだろうね。とくに5面は「階段を落ちていく乳母車を守りながらカポネの会計係を守る」映画の名シーンが再現されてるらしいよ

う~ん、ファミコンテイスト強すぎて、映画を見てる感じじゃないね

まあ、それはしかたないよね。現代だと「まるで映画を見てるようなゲーム」もけっこうあるけど、『アンタッチャブル』はがちがちのレトロゲームだからね

でも、これはこれで味があっていいかも!

『アンタッチャブル』は移植はないし、ファミコン後期のソフトで流通も少なかったのか、Amazonでは中古価格3000~5000円くらいのけっこういい値がついていて、いまプレイするのはちょっと大変かも

とはいえ、アル・カポネを捕まえて、ファミコンならではの映画再現をぜひ体験してもらいたいよね!

おしまい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました