日本人なら緑茶でしょ! ペットボトルのお茶とか、普段の水分補給は緑茶という人、意外と多いんじゃないかな?
そんな緑茶にはちょっとからだにいいことがある
緑茶は美肌によい
緑茶に含まれるカテキン類は、抗酸化作用が高く、シミができるのを防いでくれる。2~3時間おきに飲むと効率よく抗酸化力をキープできるので、普段の水分補給は緑茶という人は、なにげに美肌にいい感じ。
緑茶は脂肪燃焼を促す
緑茶に含まれるカフェインには脂肪燃焼効果がある。またカテキン類も肝臓で脂質代謝を活発にする。運動の1時間前に飲めば、脂肪燃焼効率がアップする。ダイエット目的で長時間の運動・スポーツを行う場合、水分補給は緑茶ですると吉。
緑茶は血糖値の上昇を抑える
カテキン類は血糖値の上昇も抑えてくれる。あわせて中性脂肪の上昇、LDLコレステロールの酸化を防ぐ効果も期待できるので、食事と一緒に緑茶を飲むとよい。
緑茶は消臭・抗菌・ウイルス対策に効果がある
カテキン類は高い吸着性をもち、有害な菌やウイルスを吸着して、抑え込む働きがある。「歯周病改善」や「お茶うがいでインフルエンザ発症が抑えられた」などの報告もある。カテキンは高温なお湯で淹れるほど抽出量が増えるので、インフルエンザが流行する寒き季節には熱ーいお茶で対策したい。
緑茶はブルーライトから目を守る
緑茶に含まれるルテインには、目の網膜にとどまり、ブルーライトから目を守り、眼精疲労を改善する働きがある。しかし、ルテインは茶葉により多く含まれるため、茶葉を丸ごととる抹茶ならばより効果的。抹茶1杯(70ml)には「日本人が1日に摂取している量と同等のルテイン」が含まれている。仕事や勉強、趣味でパソコンを長く使う人は、抹茶をデスクに用意してから作業にとりかかるべし。
緑茶はうつリスクを下げる
緑茶に含まれるカフェインには、うつリスクを下げる働きがある。カフェインの覚醒作用が「前向きな気持ち」を維持し、緑茶を飲むことによる「リラックス作用」もうつリスク低減にいい影響を及ぼしているのだと推測される。嫌なことがあったときには、温かい緑茶を飲んでほっと一息つこう。
緑茶ってすごいんだね!
知ろうと知るまいとお茶は飲むんだけど、知っていたらちょっと健康的な気分になれるよね
おしまい。
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