コンジュジ

文学・評論
  • 『コンジュジ』よむかも。
  • 著者:木崎みつ子 出版社:集英社
  • 定価:1400円+税 発売日:2021年1月20日 単行本:168ページ
  • ISBN-10:4087717429 ISBN-13:978-4087717426
  • この本の主人公は、小学生の正木せれな。誕生日に母親が家を出て行った。
  • あとに来た新しい母親(実父の恋人)も出て行った。
  • 残されたせれなは小さなアパートで父と暮らす。
  • ある日、狭い居間でリモコンを取ろうとした父の右手が胸に当たった。
  • せれなはアパートの中で起こっていることから逃げられない。
  • 胸はスポーツブラで隠した。髪は刈り上げた。お風呂にも入らない。
  • 逃げられない。でもせれなは大丈夫。
  • だってリアンに恋をしているから。
  • リアン・ノートンはテレビで見た伝説のロックバンドのボーカルだ。
  • 虐待のあとで父親が枕元に置いた5000円。
  • それで彼のバンド『The Cups』のベストアルバムも買った。
  • 妄想の中で美しいリアンと水着姿でバカンス。スクーターでローマを観光。
  • せれなはリアンの可愛い恋人。誰もが羨む女の子。
  • 過酷な現実と、夢物語。少女のサバイブ。
  • (冒頭を書いてそのまま4年間一行も進められなかったってすごー)
  • (リアンのモデルがクイーンのフレディ・マーキュリーってすごー)
  • (でも概要だけしか知らないんだけど幸せな結末が想像できないんだけど)
  • (鬱展開の連続で鬱のまま終わったら鬱移りそうで読むのこわー)
  • (ちなみに「コンジュジ」はポルトガル語で「配偶者」って意味なんだって)
Amazon.co.jp

コメントする?

タイトルとURLをコピーしました