ビーフ巡査部長のための事件

文学・評論
  • 『ビーフ巡査部長のための事件』よむかも。
  • 著者:レオ・ブルース 翻訳:小林晋 出版社:扶桑社
  • 定価:1000円+税 発売日:2021年2月2日 文庫:335ページ
  • ISBN-10:4594087124 ISBN-13:978-4594087128
  • ビーフ巡査部長を探偵役とするシリーズ第6作。
  • ワトソン役のタウンゼンドが事件と謎解きを記述し小説化、ってスタイル。
  • 死者の森で銃殺死体が発見された。
  • 地元警察はそれを自殺として処理するつもりだった。
  • しかし被害者の妹はそれに納得できず。
  • 今は退職して私立探偵となったビーフに再調査を依頼する。
  • 1年前に時計職人が書いた殺人を示唆する日記。
  • 「動機なき芸術殺人」の謎に探偵が挑む。王道本格派ミステリー。
  • 聞くところ、結末で評価が分かれる系ミステリーらしいよ。
ビーフ巡査部長のための事件 (海外文庫)
『三人の名探偵のための事件』『死の扉』の 英国黄金期本格の巨匠、待望の第6長篇登場。 「動機なき芸術殺人」の謎に名探偵ビーフが挑む! 森で発見された死体と、1年前の殺人計画手記。 錯綜する証拠から導かれる意想外の真相とは? ケント州の「死者...

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