つっぱり大相撲【ファミコン・コラム】、なのに「ぶれえんばすたあ」!そしてやっぱり「もろだし」!

レトロゲームがおもしろい
この記事は約4分で読めます。

『つっぱり大相撲』は1987年テクモより発売のファミコン・スポーツ(相撲)・レトロゲーム。プロレス技に反則技に、物言いどころ満載!

だけど面白い。紙相撲をゲーム化したようなシンプルさで世代を問わず楽しめておすすめ

『つっぱり大相撲』の基本情報

  • ジャンル:スポーツ
  • 発売元 :テクモ
  • 発売日 :1987年9月18日

『つっぱり大相撲』の対応機種

  • ファミリーコンピュータ
  • ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online

など。

『つっぱり大相撲』のストーリー

どすこーい、どすこい!君も相撲をやってみないか?最初は前頭13枚目だけど、戦いながら経験をつんで、強くなっていく。どんどん勝って、うでっぷしをあげて、横綱をめざせ。勝者となって相撲界の星となるか、敗者となって負け犬人生を送るかは、君の努力にかかっている。
親方気分を味わいたい君は、対戦モードで勝ち抜き戦。キミも親方、友達も親方、みんなでワイワイガヤガヤ、はっけよーい、のこった!

<取扱説明書より>

『つっぱり大相撲』のプレイ雑感

『つっぱり大相撲』! めっちゃおもしろいね!

ね。こんな言い方するのもなんだけど、はじめて相撲を面白いと思ったよ

『つっぱり大相撲』ってどんなゲーム?
  • タイトルどおり大相撲を題材にしたゲーム。
  • アクション&RPG性を兼ね備えたゲーム。
  • 場所は年6回、一場所15日制という実際の相撲と同じ設定。
  • 前頭13枚目からスタートし、まずは8勝以上で勝ち越しとなる。
  • 勝ち続けることで番付と「うでっぷし」(レベル)が上昇。
  • 横綱に昇進し、二場所連続優勝するとクリアとなる。

勝敗も実際の大相撲に即してる。そして、なんといっても『つっぱり大相撲』の醍醐味といえば、特定のコマンド入力で出せる「特殊な決まり手」だよね!

ぶれえんばすたあ

プレイヤーが土俵際に立ち、体力ゲージが3個以下、かつ相手の体力ゲージが光った状態で、相手が「押し」を入れてきた瞬間に「吊る」と出る特殊な決まり手。

もろだし

組み合った状態で相手を3回押し、離れて張り手を1回、再び組み合って相手を吊ると、相手のまわしが取れて股間が丸出しになる。

「ブレーンバスター」ってプロレスだよね! てか「もろだし」て! モロだよね!?

決まり手の演出がかわいくてコミカルでいいんだよね。ちなみに実際の相撲では取組中にまわしが取れると「不浄負け」っていう反則負けになるんだって

プロレス技は当然使ったほうが反則負けだよね

他にも「すうぷれっくす」とか「あびせたおし」とか多彩な技がある。特定条件下でコマンドを入力するのはむずかしく思うかもだけど、ただボタンを連打してるだけで、けっこう出たりするんだよね

『つっぱり大相撲』は、基本的には連打勝負だからね。ボタンを連打してるだけでもかなり楽しい! なんかそこらへん、『キン肉マン マッスルタッグマッチ』に似てる感じ!

『日本で江戸時代から親しまれてきた「紙相撲」をそのままゲームにしたような印象を受ける』って人もいるね。「紙相撲ってなに?」ってなったけど、調べてみたらけっこう楽しそうでやってみたくなったよ

ね! トントン紙相撲やってみたい!

ね。あわせて『つっぱり大相撲』は『ニンテンドースイッチオンライン』でも配信されてて、現在でも遊びやすいレトロゲーム。相撲のルールとか知らなくてもおもしろい。というか、ほとんどルール無用だし

「紙相撲」の延長線上にあるみたいなゲームだから、世代とかも問わず楽しめるんじゃないかな? 現代の大人から子供まで、多くの人に遊んでみてほしいレトロゲームだね!

おしまい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました