防災アプリ 特務機関NERV:最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年

ノンフィクション

『よむかも』な本の基本情報

  • 著者      :川口穣
  • 出版社   :平凡社
  • 定価      :1600円+税
  • 発売日   :2022年2月26日
  • 単行本   :288ページ
  • ISBN-10:4582824935
  • ISBN-13:978-4582824933

『よむかも』な本のポイント

  • 特務機関NERVを誰が作ったかは気になるところだよね。

『よむかも』な本のレビュー

  • 『防災アプリ 特務機関NERV』よむかも。
  • 特務機関NERVって知ってる?
  • アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する国連直属非公開組織――
  • いや、そうなんだけど、そうなんだけど!
  • この名前を使ったツイッターアカウントって見たことない?
  • そう、それそれ!
  • 最初はアニメ好きのお遊びかと思ったけど、いやすごいはやい防災情報。
  • しかし、その運営者についてはずっと謎だったんだ……。
  • 東京に住む石巻市出身の青年が、東日本大震災で伯母を亡くす。
  • それをきっかけに、遊びで始めたアカウント。
  • でも「少しでも早く」「より多くの人に」
  • いつしか防災情報を届けるために苦闘していた。
  • 結果、気象庁から「使命を共にする」とのコメント。
  • 今や国の機関同等の認知度、信頼度を持つ防災社会インフラに。
  • とにかく早いが、それだけじゃない。
  • 徹底したアクセシビリティの追求、障害者への配慮、英語版もあるよ。
  • 正確な情報を一刻も早く流すために開発したプログラムはビジネスへ。
  • 情熱と確かに技術力があれば大きく成功できる希望がここにある。
防災アプリ 特務機関NERV: 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年
-------------------------------------------------------------------------- 「どんな速報より早く正確」と評される、 206万ダウンロードの防災アプリ「特務機関NERV(ネルフ)」の開発秘話。 石巻市出身の稀代のホワイトハッカー、石森大貴の情熱が防...

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