病と障害と、傍らにあった本。

文学・評論
  • 『病と障害と、傍らにあった本。』よむかも。
  • 著者:齋藤陽道、頭木弘樹、岩崎航、三角みづ紀、田代一倫、和島香太郎、坂口恭平、鈴木大介、與那覇潤、森まゆみ、丸山正樹、川口有美子
  • 出版社:里山社 定価:2000円+税
  • 発売日:2020年10月25日 単行本:256ページ
  • ISBN-10:4907497121 ISBN-13:978-4907497125
  • この本には、想像を絶する人生が詰まってるという。
  • 12人の、病気や障害の当事者や介護者によるエッセイ集。
  • 生まれつき感音性難聴の齋藤陽道さん。
  • 大学生の時に潰瘍性大腸炎、13年の闘病生活、文学紹介者の頭木弘樹さん。
  • 3歳の時に筋ジストロフィーを発症した詩人の岩崎航さん。
  • 大学生の時に全身性エリテマトーデス、詩人の三角みづ紀さん。
  • 『最貧困女子』などの著者で41歳の時に脳梗塞を発症した鈴木大介さん。
  • 事故で頸椎損傷の生涯を負った恋人の世話を続ける作家の丸山正樹さん。
  • (一篇一篇。心臓を鷲掴みにされて。激しく揺さぶられているような)
  • (そんな気持ちになるそうな)
  • 困難のなかで切実に本を求めた人。たまたま手に取った人。
  • どんな本がどんなふうに心に響いたのか。
  • 生きること、読むこと。その困難と歓びを語る。
  • それぞれが感動的。
  • 自分にとっての読書とは何か?
  • 改めて考えさせてくれるという。
  • (本って本当にいいものですね)
  • (但し駄洒落ではないんだし!)
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