『よむかも』な本の基本情報
- 著者 :梅屋真一郎
- 出版社 :日本経済新聞出版
- 定価 :900円+税
- 発売日 :2021年9月10日
- 新書 :248ページ
- ISBN-10:4532264642
- ISBN-13:978-4532264642
『よむかも』な本のポイント
- 2022年春、コロナ制圧! じゃあ、真のコロナ制圧はいつ?
『よむかも』な本のレビュー
- 『コロナ制圧:その先の盛衰』よむかも。
- コロナ後、私たちの生活はどうなっていくんだろーね?
- この本は、そんな疑問にお答えする。
- 著者は、野村総研で「コロナ対策プロジェクト」を率いる。
- 感染をコントロールしながら社会経済活動を正常化する、各国の方策――
- これらを参考に、日本経済復活のシナリオをご提言!
- 完全な感染収束はまだまだ難しい……
- でも、ワクチン接種によって光明は見えてきた!
- 2022年春、コロナ制圧!
- これまでの緊急事態宣言による外出自粛など、行動の制限はなくなる。
- 一方で、コロナ禍以前から日本が抱えていた課題が浮き彫りになった。
- 女性活用
- デジタル化の遅れ
- 人手不足
- サービス分野の中小企業の体力の脆弱さ
- これらを克服できてはじめて、真のコロナ制圧といえるだろう。

コロナ制圧 その先の盛衰 (日経プレミアシリーズ)
【内容紹介】 ○コロナ危機の混迷が長引き、「コロナ敗戦」という言葉も出回るようになった。だが実は、この長い混乱からの出口は見えてきている。混迷脱出のカギはワクチン接種の急速な拡大である。英米など接種の先行国は感染抑制に成功し、経済活動再開に...


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