愛の自転車:インドからスウェーデンまで最愛の人を追いかけた真実の物語

文学・評論
  • 『愛の自転車』よむかも。
  • 著者:ペール・J・アンデション、タカ大丸 出版社:徳間書店
  • 定価:2000円+税 発売日:2021年2月15日 単行本:368ページ
  • ISBN-10:4198652457 ISBN-13:978-4198652456
  • インドからスウェーデンまで最愛の人を追いかけた真実の物語(副題)
  • 追いかける人、主人公のPKはインドの「不可触民」。
  • 過酷な差別を受けて幼少期を過ごす。
  • 1975年12月、ニューデリーの大学に在学中、「最愛の人」ロッタと結婚。
  • ここまでは、よくある恋愛話。ここからが、想像を絶する奇跡。
  • 離ればなれになるも、忘れがたい運命の女性を追うと彼は決めた。
  • インドを出発、スウェーデンへ。その移動手段は自転車。
  • そして、それは困難続きの旅となる。
  • インド本国の国際情勢、ビザ発給の問題など、距離以上にゴールは遠い。
  • しかし彼はやりとげる。再び彼女と結ばれる。
  • それは「愛の力」としか言いようがない。
  • 幸運の女神はそれを信じる者に何度でも何度でも味方する。
  • 時に事実はフィクションを超える。「ほんと、ウソみたい」な本当の話。
愛の自転車 インドからスウェーデンまで最愛の人を追いかけた真実の物語
愛の自転車 インドからスウェーデンまで最愛の人を追いかけた真実の物語

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