「三代目」スタディーズ:世代と系図から読む近代日本

社会・政治
  • 『「三代目」スタディーズ:世代と系図から読む近代日本』よむかも。
  • 著者:鈴木洋仁 出版社:青土社
  • 定価:1800円+税 発売日:2021年2月13日 単行本:270ページ
  • ISBN-10:4791773551 ISBN-13:978-4791773558
  • 著者の人は、社会学者の鈴木洋仁さん。
  • 近代日本を捉えるのに選んだテーマ「三代目」がユニーク。
  • 政治、芸能、経済、そして皇室など「三代目」は、ちょー大事。
  • 小田実、松下正幸、豊田章男などの成功や失敗。
  • (火影でいえば三代目は猿飛ヒルゼンか。やっぱ、ちょー大事)
  • ポイントは「安易な世襲批判にはなってない」あたり。
  • 日本社会の在り方を透視する眼鏡としての「三代目」論。
「三代目」スタディーズ: 世代と系図から読む近代日本
なぜ「三代目」が重要なのか。 なぜ日本社会では世代や世襲、家柄が問題となるのか。家族の系図から、政治家、お笑い芸人、実業家、文化人から、天皇と元号まで。私たちが目の当たりにしている「三代目」という節目から、近代日本の潮目をとらえるユニークな社会学。

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