教養としての「地政学」入門

歴史・地理
  • 『教養としての「地政学」入門』よむかも。
  • 著者:出口治明 出版社:日経BP
  • 定価:1800円+税 発売日:2021年2月26日 単行本:310ページ
  • ISBN-10:4822292843 ISBN-13:978-4822292843
  • まず、地政学ってなんやねーん。ってなるのは私だけ?
  • 地政学とは。
  • 地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響。
  • それらを巨視的な視点で研究するもの。
  • 地理学+政治学=地政学。
  • みたいな感じらしい。著者の人は、
  • 地政学を国家的視点というより人の生きる知恵の中に位置づけてるそうな。
  • この本は主に、海と陸両面の地政学的視点から動乱のヨーロッパ史を辿る!
  • ローマ教皇領からハプスブルク家。プロイセン。ポルトガル。
  • スペイン。ネーデルランド。イングランド。ってね。
  • 焦点は、2つの勢力に挟撃されてサンドイッチの具になるか否か。
  • それがために国家指導者が命運を賭け、合従連衡に向け繰り広げる権謀術数。
  • (合従連衡は、利害や力関係で、国が結びついたり離れたりすること)
  • (権謀術数は、はかりごと、たくらみ)
  • 明確に流麗に描かれる知恵と感情の終着点。経営的にも参考になるらしいよ。
  • ときどき脇道に逸れる話も楽しめる内容だそうな。
  • 日米狭間の地政学では。
  • 軍事同盟の相手として米・中・EUの三択が提起される。
  • そして著者の人の結論は、日米関係の強化。
  • とはいえ、代案はないものかって、読者が考えてみるのもいいかもねって。
  • マハンとマッキンダーの理論の解説も有益とのこと。
  • (両者とも地政学では重要な理論みたいね)
  • (地政学って三国志ゲー的な歴史シミュレーション要素がありそな予感した)
  • (……わかりにくいか。つまりは面白そうだなってことね)
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