兵庫県丹波市には恐竜化石がいっぱいってなんで?

生物
  • 答えは、恐竜王国があったのかも?

  • 兵庫県丹波市には、約1億1000万年前の白亜紀前期の地層が分布してるよ。
  • この地層は「日本有数の恐竜化石産地」として知られてる!
  • 中でも有名なのは「タンバティタニス(Tambatitanis)」
  • タンバティタニスの発見・発掘が行われたのは2006年のこと。
  • 丹波市では、その後も試掘調査や発掘調査が進み、多くの成果が上がってる。
  • 2019年には「世界最小の恐竜卵化石」も発見!(鳥類は除く)
  • この恐竜化石卵は、長さ4.5cm、幅2cmほどの小さな卵。
  • 推定される重さは約10gで「ウズラの卵」くらいなんだって。
  • 発見された卵の化石は、これまでに発見されたどの恐竜卵化石とも違ってる……
  • また、どんな恐竜類がこの卵を産んだのかもわからない。
  • この卵化石は「ヒメウーリサス・ムラカミイ(Himeoolithus murakamii)」
  • ――って、命名!
  • 「ヒメウーリサス」は「かわいらしい卵の石」って意味。
  • 「ムラカミイ」はタンバティタニスの発見者・村上茂さんにちなんで。
  • 同じ場所からは卵の形がわかる化石や、卵の破片の化石もたくさん出てきた!
  • なので「白亜紀前期当時、この場所には恐竜の巣があったのかも……?」
  • ――って、考えられているよ!

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