アメリカのクロコダイルはアフリカから来たってなんで?
アメリカのクロコダイルはアフリカから来たってなんで?
生物
- 答えは、アフリカのクロコダイルの化石に共通点があったから。
- クロコダイル(Crocodylus)は、現存するワニ類のひとつだね。


- アメリカ、アジア、オーストラリアなどに広く棲息してる。
- でも、すべてが同じ種ってわけじゃない。
- 「クロコダイル」の名前(属名)を持つ種はたくさんいる。
- そして地域によってその種が分かれてる。
- ――そんなクロコダイルはいったいどこからやって来たんだろーね?
- イタリアのトリノ大学、マッシーモ・デルフィノ博士たちによると――
- クロコダイルス・チェッチアイ(Crocodylus checchiai)の化石を調査。
- (アフリカ北部にあるリビアで発見されていた約700万年前の化石)
- それをアメリカのクロコダイルと比較。比較対象は――
- 現在のアメリカに暮らす4種のクロコダイル
- 約500万年前の絶滅種であるアメリカ最古のクロコダイル
- すると「口先の中央に突起がある!」という共通点を発見! つまり――
- この種類のクロコダイルはアフリカからアメリカへ移動した可能性が!?
- ただ、どのようにして大西洋を渡ったか、それはまだ謎のまま……
- アフリカのクロコダイルは一体どうやってアメリカに来たのか……
- 気になるところだね!(……魔王軍から来たんじゃなかったんだね)
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