株式会社の世界史:「病理」と「戦争」の500年

ビジネス・経済
  • 『株式会社の世界史:「病理」と「戦争」の500年』よむかも。
  • 著者:平川克美 出版社:東洋経済新報社
  • 定価:1800円+税 発売日:2020年10月30日 単行本:368ページ
  • ISBN-10:4492315322 ISBN-13:978-4492315323
  • この本は、資本主義の通史である。
  • 株式会社という企業形態がいつ、どういった経緯で生まれたか。
  • 異形のものに育ち、それが現在の資本主義社会の歪みにどうつながるか。
  • 大きなスケールで描かれてるって。
  • 資本主義の通史を書きながら、マルクスに依拠しない。
  • この本の面白い点は、そこんとこ。
  • 資本主義を立体視する貴重な一冊。
株式会社の世界史: 「病理」と「戦争」の500年
コロナ禍による大恐慌は「株式会社」の終焉を招くのか。 グローバリズムの終焉は「戦争」をもたらすのか。 東インド会社を起源とする500年の歴史から資本主義と国家と株式会社の未来を探る。 著者による立教大学MBAや早稲田大学で大好評の講義を書籍化。 シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家が「株式会社の謎」に迫る。 内...

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