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小説読書感想『桜の樹の下には 梶井基次郎』桜の美しさ、その影にあるもの

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コンにちは。狐人コジン 七十四夏木ナナトシナツキです。
(「『狐人』の由来」と「初めまして」のご挨拶はこちら⇒狐人日記 その1 「皆もすなるブログといふものを…」&「『狐人』の由来」

今回の小説読書感想は梶井基次郎さんの『桜の樹の下には』です。

「桜の樹の下には……」

このフレーズどこかで……、という方も多いかと思いますが、都市伝説として知られていますよね。テレビ東京の『やりすぎ都市伝説』という番組で、 続きを読む 小説読書感想『桜の樹の下には 梶井基次郎』桜の美しさ、その影にあるもの

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小説読書感想『悪魔 芥川龍之介』ペルソナァ! エクソシスト! とらぶる?

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今回の小説読書感想は『悪魔 芥川龍之介』です。

ふむ。芥川龍之介さんの『悪魔』ですね。

「悪魔」と聞くと、何を思い浮かべますかねえ……僕としては、アトラスさんのゲーム、 続きを読む 小説読書感想『悪魔 芥川龍之介』ペルソナァ! エクソシスト! とらぶる?

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小説読書感想『セメント樽の中の手紙 葉山嘉樹』ホラー? 恋愛? プロレタリア?

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今回の小説読書感想は、葉山嘉樹さんの『セメント樽の中の手紙』です。

『セメント樽の中の手紙』は、小学生・中学生・高校生と、幅広く「国語の教科書」に採用される作品らしいのですが、僕はいまだ教科書に載っているのを見たことがありません。

『セメント樽の中の手紙』というタイトルからして、漠然とホラー小説か恋愛小説をイメージしたのですが、ふたを開けてみれば、 続きを読む 小説読書感想『セメント樽の中の手紙 葉山嘉樹』ホラー? 恋愛? プロレタリア?

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随筆読書感想『武士道の山 新渡戸稲造』必読のビジネス書・自己啓発本!

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今回の随筆読書感想は『武士道の山 新渡戸稲造』です。

ふむ、新渡戸稲造さんですか。恥ずかしながらお名前を知っているレベルの知識しか持ち合わせておらず(こんなのばっかりですが)。

なので、新渡戸稲造さんがどんな人なのか、ちょっと調べてみました。本題の読書感想の前に少しお付き合いください。

簡単に言ってしまうと、 続きを読む 随筆読書感想『武士道の山 新渡戸稲造』必読のビジネス書・自己啓発本!

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小説読書感想『変な音 夏目漱石』変な音は恋の音?

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今回の小説読書感想は夏目漱石さんの『変な音』です。

夏目漱石さんといえば、日本に知らない人はいないのでは……と思わされてしまうくらいの大文豪ですよね。

狐人的には、ウィリアム・シェイクスピアさんやヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテさんと並び称されるべき世界的な文豪、と断ずるに些かの躊躇も持たぬ!(王の台詞、わかる人にはわかる?)わけなのですが……、実際 続きを読む 小説読書感想『変な音 夏目漱石』変な音は恋の音?

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おすすめ小説『真夜中の子供たち サルマン・ラシュディ』世界中で絶賛の嵐!

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今回は、ようやく読み終わった小説『真夜中の子供たち』について小説読書感想を書こうとしたのですが……、この小説はぜひ先入観にとらわれず読んでほしい、と思ってしまいました。しかし、そうなってくると、あらすじなど具体的な内容には触れず、何かを書かなければならないわけで、小説読書感想などはとても書けそうにない……、まさに今、どうしよう――といった感じです(自分で言い出しておいて)。 続きを読む おすすめ小説『真夜中の子供たち サルマン・ラシュディ』世界中で絶賛の嵐!

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第1話 一人暮らしのガッルスガッルスドメスティクス

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第1話 一人暮らしのガッルスガッルスドメスティクス

 

ひとりぐらしで、ひきこもりの僕が、お隣さんに恋をした。 続きを読む 第1話 一人暮らしのガッルスガッルスドメスティクス

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小説読書感想『科学者とあたま 寺田寅彦』科学者とは頭のいい人?悪い人?

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今回の小説読書感想は『科学者とあたま 寺田寅彦』です……というか、小説ではなくて、随筆だったようですね。なので、今回の随筆読書感想は『科学者とあたま 寺田寅彦』です、ということになります。

しかしながら、随筆……あまり読んだことないのですが、エッセイという認識でいいんでしょうか。調べてみたところ、随筆とエッセイには違いがあるみたいです。

・随筆は 続きを読む 小説読書感想『科学者とあたま 寺田寅彦』科学者とは頭のいい人?悪い人?

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小説読書感想『蠅 横光利一』デスノートのリュークも言ってた「死は平等だ」

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前回(⇒小説読書感想『オツベルと象 宮沢賢治』のんのんびより…労働の闇…謎の■)は少し長くなり過ぎてしまった(いったい誰が全文読んでくれるだろうか……)ので、そこら辺をちょっと意識しつつも、今回の小説読書感想は横光利一さんの『蠅』です。

恥ずかしながら、横光利一さんのお名前は、この度初めて知りました。志賀直哉さんと一緒に「小説の神様」とも呼ばれた方だそうで、「神様」と呼ばれるだけで、もう凄い人なのだということだけは、ひしひしと伝わってくるわけなのですが。

「漫画の神様」といえば 続きを読む 小説読書感想『蠅 横光利一』デスノートのリュークも言ってた「死は平等だ」

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小説読書感想『オツベルと象 宮沢賢治』のんのんびより…労働の闇…謎の■

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(「『狐人』の由来」と「初めまして」のご挨拶はこちら⇒狐人日記 その1 「皆もすなるブログといふものを…」&「『狐人』の由来」

今回の小説読書感想は『オツベルと象 宮沢賢治』について書いてみたいと思います。

宮沢賢治さんといえば、言わずと知れた国民的童話作家です。『注文の多い料理店』とか『銀河鉄道の夜』とか……、その代表作は、誰もが一度は聞いたことのあるタイトルばかり。最近書いたブログ記事の中でも、新美南吉さんと対比されているということで、取り上げさせてもらいました。『北の賢治、南の南吉』ですね(⇒小説読書感想『あし 新美南吉』ブログで読もう!馬の感性に「しびれる」)。

また、宮沢賢治さんといえば、あの宮崎駿監督が多大なる影響を受けていることでも有名だそうです。今回の『オツベルと象』にインスパイアされたのでは……と思わされるジブリ作品も! 後ほどご紹介したいと思います。

それではまずは、簡単なあらすじをどうぞ。 続きを読む 小説読書感想『オツベルと象 宮沢賢治』のんのんびより…労働の闇…謎の■

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